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XMLによるHTML管理

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XMLでHTMLファイルを効率よく管理しよう
Last updated 2004/4/28

なんでXML?

ことの発端は,以前のバージョンのwebページ。 当時のスタイルは,フレームを使わずにHTML上でTABLEを作って,左側にメニューを載せていたんですね。 しかし,ページが増えるたびに編集が大変! なぜかといえば,ページが増えるとすべてのHTMLファイルのメニュー部分を編集し直して,新たにできたページへのリンクを張らないといけないわけです。 これは困った。 しょうがないので,すべてのファイルを開いて,置換しまくってどうにか対応してたわけですが,先日年が明けてからCopyrightやらメールアドレスやら修正する際,同じ悩みに直面。 うーん,なんだかやんなってきた。 最近はやりのPHPなんか使えば,さくっと修正できるんでしょうけど,それほどのことでもないし,Rubyあたりでスクリプトこさえてもいいんですけど,なんかいまいちなぁ。。。

さて,そんなおりXMLをちょこっとばかしかじったわけです。 ふむふむ,XMLをwebブラウザ上に表示するために,CSSとXSLTというものをつかって,,,。 そうか! これだ! ってなわけですね。 XMLで中身をかいといて,メニューとかCopyrightみたいなフッタ,ヘッダをXSLTで記述すれば,簡単に修正がきくはず。

ついでに,XMLをうまく使えば,たとえばソフトレビューでは,ソフトのタイトル,作者名,リンク先などをそれぞれタグにして,TABLE自体はXSLに書けば,非常にシンプルな作りになって,管理も楽になります。 ソフトを追加したら,自動的にインデックスでソフトの総数を増やすことも可能。 便利便利。

XML+XSLTのまま公開してもいいわけですが,一応XMLを見られないブラウザのことも考えて,そこからHTMLに変換しちゃおう,という企画です。

インデックス

1. HTMLをXMLに分解HTMLファイルをXMLファイルとXSLファイルに分割しましょう2004/4/28
2. Xalanの導入XSLTプロセッサ,Xalanを導入して,XMLからHTMLを生成します2004/4/28
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