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A-I's DTM room

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A-Iの似非DTM環境
Last updated 2005/10/10

現在の主なDTM環境

まだまだ学生なので中古ばっか。ゲームミュージックに特化したセレクト(のつもり)

DAW CAKEWALK SONAR 2.2 XL cakewalkはミュージ郎についてたホームスタジオ時代からずるずる使ってます。MIDIの打ち込みは昔からこれでやってたので慣れてるんですね。ただやっぱりDXiのプラグインはマイナーというか。Sonar3ではVSTiからのコンバータがバンドルされてるそうですけど。弱気だなcakewalk。
Audio I/F TASCAM US-428 お手軽フィジコンとして人気(でした)。ルックスは青一色でキモイ。USB接続のせいかたまに音がプチッととぎれるのがウザイ。なんとかしてくれ。フィジコン機能も今はあんま使ってないし。あと部屋に小さな冷蔵庫を置きだしてから、冷却が始まったり終わったりして電圧が一瞬変化するとたまに落ちる。最悪。
midi I/F & Patcher EDIROL UM-880 MIDI IFではMOTUとかe magicとかがメジャーっぽいですが、あえてEDIROL。鍵盤で音を出したい時に、外についてるボタンでパチパチッと手軽に自由に音源を切り替えられるのが、ハードのよさを生かしている気がします。機能的には劣るんですけど。
Mixer YAMAHA O1V 単に外部をまとめるために買ったんですが、今やミックスはDAWではなくこっちでやってます。だって楽なんだもん。DAWのほうが、あとからミックス用の良いプラグインとか、ほいほい追加できるから実用的なんだけどね。時代はソフトだし。
Sampler AKAI CD3000XL 某オークションで買ったが届いたら壊れてて、修理代で1万円以上かかったという苦い思い出のある品。そんな問題児だったのに、ソフトサンプラーのおかげであんまり活躍しなくなってしまいました。今ではドラム・パーカッション専用機に。液晶が瀕死。てか完全に消えた臭い。
Soft Sampler Steinberg HALion 2.0 GIGAサンプリングを扱えるというだけで選びました。でもマシンがへろく全く使えず。金貯まったら新しいPC買ってGIGA STUDIO専用マシンでも作るか。
Synthesizer RolandED SC-8850 こいつがなければ今の自分はなかったといえる音源。DTM音源ということでないがしろにされがちですが、音色・音域によってはなかなかいい音で鳴ってくれるし、モコモコしてる音質が裏で鳴らす時には都合良かったり、活用次第。また音色数が多いので、レアな音を気軽に使いたい時に登場したり。でも最近は聞き専になってます。いじくりにくい場所に置いちゃったから、ごめん。
Synthesizer YAMAHA MOTIF-RACK 主力機になりそこねたかわいそうな奴。ずっとローランドで育ってきた自分にとって初めてのヤマハ機で、その鮮やかな音にワクワクしました。が、数カ月後にがまんできずファントムに浮気してしまい、あんまいじってない。高い金出して新品買ったんだからもっといじらねば!
Synthesizer Roland Fantom XR 一応現在の主力機。これが最後だ!と一大決心して買った。ミーハー魂の結晶。やっぱ昔からローランドだし、外国製とか音のクセが強すぎて自分みたいな初心者には使いこなせないし。エキパンはいっぱい買う予定あったのにバイトやめてしまい、まだ刺さってません。ピアノの音が良いので弾いててとっても気持ちいい。
Synthesizer Roland JP-8000 アナログモデリングシンセ。アナログシンセの基礎を学べます。まるでおもちゃのようにつまみぐりぐりしてるだけで楽しいです。音質はやっぱりアナログシンセとは違うようで、super sawなんかは結構デジデジしてます(意味不明)
Synthesizer & Master Keyboard YAMAHA S80 一応ピアノ出身なのでピアノタッチのマスターキーボードを探してたんですが、どれもこれもあまりに高い。なるべくピッチベンドとかモジュレーションのホイールがついてるのがいいかなー、と思うとデジピは選択外。M-AUDIOの88鍵の奴にしようかなと思ったけどタッチがあまりに糞。鍵盤の戻りも悪い。と途方に暮れていたところで、sofmapのクリエーターズランドで奇跡的に5万円台でS80発見!!即銀行で金おろして買っちゃいました。
MIDI Keyboard Roland PC-180 7〜8年くらい使ってます。小さくて軽い49鍵。うちのPCデスクはせまいので、これがちょうどフィットする大きさなんです。モニタの前で軽くフレーズを弾くときに使用。
Microphone CUSTOM TRY CM-2000 Made in China。ルックスがSM58のパクリということで一部では有名。新品で1000円なので買っちゃいました。どうせ使うの例の効果音(笑)だけだし。音質なんてキニシナイ! 最近接触が悪い。
Headphone SONY MDR-CD470 大昔に適当に買った安物です。耳と頭に当てる部分がはがれ尽くされてスポンジがむき出しに。新しいの欲しいけど、あるのを買うのはなんかね。
Sound Monitor M-AUDIO BX5 貧乏の味方、M-AUDIOです。高いのは最初から問題外として、あまり聞き比べせず買ったのであんま評価できないけど、まあ値段相応。リスニング用には使えないです。

まあ自分レベルの人にはもったいない感じかも。ミーハーだからね。最近はサンプラーにしろシンセにしろソフト化が主流ですが、自分はハードが好きです。ソフトだと操作するのにマウスとか使うじゃないですか。すると操作が間接的になって指先で操作してる感じがしないんですね。同時に複数の操作もむずいし。その点ハードの方がスムーズだし、思った通りに操作できるのが良いですね。ソフト+MIDIコンでも良いんですが、アサインとかめんどくさいし相性とかあるし。やったこと無いけど。

あととりあえず欲しいのはオーディオI/F。んでO1VにADAT出力のオプション買って(つけてないのかよ!)多ch同時録音。今US-428の1系統のみだからねえ。USB1.1は時代遅れだし。最近US-428の調子がおかしいので早く欲しい。でももっと欲しいのは新しいPCだったりする。ソフトサンプラーを使うためにも!

DTM環境(過去の思い出)

過去があって今があります。そんな思い出のツールたち

Internet Singer Song Writer Lite MIDIについての知識が全くなかった頃、自分で作った楽譜を自動的に演奏してくれるという新世界を与えてくれたソフト。当時の音源はSB16付属のFM音源で、感動的にチープな音でしたが、それでも衝撃でした。そんなわけで、自分はPCからMIDIの世界に入った口なので、でっかい画面がないとシーケンサいじくれないです。 今ではバージョンアップして、しかもちまたのDTM世界では一番人気というこのソフトですが、この当時は会社も有限会社でいろいろとアヤシイ感じがしてましたね。
Roland SC-88STPro 初めて買った本格的DTM音源がこれです。といってもまだ音楽作りというよりはNIFTY-ServeとかにあったMIDIデータを聞く目的が主でした。やがてデータ作りをやろうかな、と思うと、前面パネルに操作系がないのは致命的なことに気付いたのでした。もったいないからしばらく使ってましたけど。これのわかりにくいマニュアル、かなり汚くなるまで読みましたね。MIDIの基礎はこれで学んだ気がします。
Roland MC-505 えーと、おもちゃです(笑)というと、全国のMC-505ユーザーに怒られちゃいますが。これ、使いこなせれば1台でかなりいろんな事ができるんですが、自分の場合結局家の中でプリセットのパターン流して、つまみやDビームでうねうね遊んだりして、自己満で終わっちゃったんですよね。ライブには向いてますがDTM用じゃないっすね。

彼らの尊い犠牲が血となり肉となってます。感謝感謝…

結論:DTMは金がかかる!

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